土曜日、年1回の建築士フォーラムに上田市にある信大繊維学部に行ってきた。
基調講演を行った三浦幹彦教授の話が大層、興味深かった。
教授がネット上で公開している世界のシルク博物館のリストから、
米国のパターソン博物館が抜け落ちている・・・ということを同博物館の学芸員
から怒り混じりで指摘された。
そんなエピソードから始まり、その“パターソン”という町に、シルクがどのように
伝わってきたか、私費を投じて調べる旅の顛末が紹介された。
そんな、一本の糸をたぐっていくような謎解きの旅は、まだ途中だそうだが、
安楽椅子探偵よろしく、教授の推理は、やがて上田へとつながっていく。
教授曰く、映画『シルク』で描かれた話は事実で、そこに描かれた日本の地は、
まさに上田だった!というのだ。
上田には当時、世界が注目するほどの質の高い絹と、それを維持する質の
高い養蚕農家がいて、フランスに輸出された絹の4割以上が上田産だったそう。
いやぁ、驚きました。
その日の夕方には妹夫婦が来て、久しぶりに酒を飲んだ。
そう、ここのところ酒を控えている。
風邪を引いているせいかあっという間に酔いが回って、20時には寝てしまった。
心地よいコタツのせいもある。
そしたら夜中の1時に目が覚めてしまった。
たしかに5時間も寝ればそろそろ起きる時間。
すぐまた寝るのももったいないので、このブログをいろいろとカスタマイズした。
写真は松本市里山辺の山の中につくられた『シルク』の「原十兵衛の館」のセット
『シルク』といえばキーラ・ナイトレイのヌードだよね(笑)。
返信削除キーラのヌードはまったく印象に・・・というか、
返信削除記憶に残っていないんですよ。
芦名星も、あと、名前の知らない人とか・・・
いましたねぇ。