うちの庭のかねちょろさん

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しっぽが途中で切れてます

2012年3月3日土曜日

トルコ旅行記1

新婚旅行にトルコに行くことにした。

と言ってももう2か月前のこと。
更新するのがめっぽう遅いブログです。

なぜトルコ。
なんとなく。

若いときにあちこちに行ってる妻君は、
「どこでも行きたいところでいい」と。

海外旅行はアメリカにしか行ったことがない私。

トルコは、アジアの西の果てだし、
イスラム教国だし、なんだかよく分からない国。

サッカー日本代表はワールドカップで負けたけど、
国民は日本にとても好意的だという。

カッパドキアとかトプカプ宮殿とか、
イスタンブールも大都市だというけど、
一体全体、どんな国なのか見てみたい・・・
それで「トルコが良い」と。

ぜんぶ妻君に段取りしてもらって、
日本旅行のツアーで行くことに。
「充実のトルコ8日間」。

朝8時過ぎに長野を出発。
お昼頃に成田に到着。
拍子抜けするほど人が少ない。
円高で海外旅行にはうってつけの時期なのに。
正月だからか?

手続きを済ませて、
14時50分発のトルコ航空TK51便に乗った。

搭乗してすぐに機内食が出てきた。
魚か豆腐か、2つのメニューから選ぶ。
自分が選んだのは魚。

・スモークサーモン/グリーンサラダ
・たまご豆のフライのトマトソースがけ
・グリルチキンブレスト(ハーブバター、地中海野菜、バターライス)
・チョコレートケーキ




結構美味。

そして飲み物。
選んだのはRAKI(ラク)
オリエンタルな顔立ちのCAのお姉さんが、
「飲んだことありますか?」と尋ねるので、
「ノー」と答えると、すかさずチェーサーを渡される。
一口飲んでチェーサーの意味を理解。
とにかく強い。45度。
水で割って飲むのだけど、それでも20度近くあるだろうか。
ブドウとアニスというセリ科の植物から作るものだそうで、
いままで味わったことのない独特な味がする。
そして、水を注ぐと白濁するのも不思議。














それからトルコのビール、Efes Pilsen。
淡泊だけどまあまあの味。


いまの飛行機は座席ごとにモニターが付いているんですね。
これはもう当たり前かな?
映画や音楽、ゲームもできていろいろ楽しめる。
飛行機の前方や下に付いてるカメラで外の様子も見ることができる。
2時間ほどテトリスにはまり、
ソダーバーグの「コンテイジョン」を見た。


持ってきたオルハン・パムクの「新しい人生」を読み始め、
トルコに思いを馳せて。
良い気分になりながら約12時間。
ロシア上空を飛んでトルコへ。

海にいっぱい灯りをともした船が浮かぶ。
暗くて街並みはよく分からないけど、ネオンはまさに異国。

そしてアタトゥルク国際空港に到着。
日本との時差は7時間。
現地時間で20時。
日本は真夜中の3時。
ガイドの清武さんと合流。














でも、ここはまだ中継地点。
イスタンブールからカイセリという内陸の町へ。
9時半頃に搭乗して、さらに約1時間フライト。
23時頃にカイセリに到着する。

現地のガイド、アリさんと合流する。

ホテルはまだ先。
疲れてきた。
ツアーの他の皆さんも「ハードだなぁ」と。
カッパドキアに近い町にあるホテルにようやく到着。
1時30分。
眠い。
2時30分頃、ようやく眠る。

1 件のコメント:

  1. いよいよトルコ紀行の始まりですね。
    ラクというお酒は初めてです。カルピスみたい見えます。
    ANAの水割りも美味しかったです。

    トルコ東部も行ってみたいところです。
    続きを楽しみにしています。

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